物理シミュレーション
2D物理シミュレーションソフトAlgodooを使って、三角カムによる間欠直線運動機構をシミュレーションしてみました。
からくりすとさんの該当のページを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
自分で学ぶ
からくりすとさんのこちらのページにて
三角カムの形状はルーローの三角形を利用すると簡単に設計することができます。
http://karakurist.jp/?p=1321
と書かれてあったことからルーローの三角形をgoogleで検索して調べ、algodooの「図形の組み合わせ(CSG)」の機能を使ってきれいな三角カムを作ることができました。
貴重な情報源を起点に、ウェブで検索して調べながら制作する手順をそのまま学んでいただいています。 そうすることで一人で学習する力を養ってもらえればと思っています。
「教えてもらう」のではなく「学ぶ」んだよと、生徒さん達には伝えています。

めっちゃ、メカメカ!リンク機構99→∞―機構アイデア発想のネタ帳 わかりやすくやさしくやくにたつ
リンク機構とは、複数のリンクを組み合わせて構成した機械機構。機械設計や機械要素技術の基本中の基本だが、手軽な参考資料がない。本書はリンク機構設計の仕組みと基本がよくわかる本であり、そこから無限大の発想を生み出すアイディアヒント集でもある。
小学生から中学生、高校生、大学生まで
Algodooは小学生でも簡単に扱えますし、物体にかかる力を表示できたり、本格的な物理の学習にも使えますので、中学生、高校生、大学生と年代を問わず有効に活用できます。とてもおすすめのフリーソフトです。
また、AlgodooはThymeという独自のプログラミング言語も持っていますので、プログラミングして物理シミュレーションとは違った使い方をすることもできます。
ハッピーコンピューティングでは小学生の生徒さん、中学生から大学生の生徒さんに、たまにAlgodooを触ってもらっています。


